株式会社ファイブスターズ アカデミー
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先週末の夜、ある若い男性と会食をしました。彼はかれこれ4年ほど前に、私の新入社員研修を受けてその後、外資系企業に転職した人です。今は、結婚して6ヶ月の坊ちゃんがいる「良きパパ」「良き夫」になっていました。本当に久しぶりの再会でしたので、新入社員当時とは違う風貌に最初は見間違えてしまいました。わずか3時間ほどでしたが、お食事はおいしく、会話は楽しく、お互い時間が経つのも忘れて積もる話に花が咲きました。そして、今、そのときを思い出して私は強く思うのです!・・・このご時世、「仕事が大変だ!」、「辛い」、「厳しい」などとモチベーションが下がっている人が多い中、彼ははっきりと言ったのです。「『昨日できな…
先日、北海道に仕事で行った社員がお土産に「わかさいも」というお饅頭を買ってきました。これが一見、何の変哲もない芋饅頭でして、食べると甘くて、もったりとしてとてもおいしかったのです。時折歯に引っかかる芋の繊維をとりながら「芋」の風味を社員全員でしっかりと楽しみました。が・・・・実はこのお饅頭、「わかさいも」という名前からすっかり「芋饅頭」と思いきや!世の中、そんなに甘くはないことが判明しました!これは、知る人ぞ知るほど有名な「芋よりも芋らしい芋まんじゅう」ということで、大福豆から作られた饅頭なのです。そして、時々歯に引っかかった芋の繊維は?と言えば、北海道産の金糸昆布とのこと。まさに「豆の、豆に…
日本の人口推移を、西暦0年から折れ線グラフにしたものがあります。広井良典氏の「遺伝子の技術、遺伝子の思想」(中公新書)に掲載されているのですが、これを見ると大変驚かされます。というのは、戦国時代の西暦1500年くらいまではグラフはほぼ横ばいで、1000万人を少し超えたくらいです。しかし、その後の500年間で日本の人口は急増し、1億3000万人近くに達するのです。特に明治以降の人口増は著しく、グラフがほぼ垂直に立っている状態なのです。まさに人口爆発といってもいいでしょう。日本は、明治以降目覚しい経済発展を成し遂げましたが、それを支えた一因として、人口がどんどん増えたことによって労働力が豊富に提供…
先日、朝の通勤電車の中で座って書類のチェックをしていると、途中駅から20才代の若い女性が私の隣の席に座りました。しかし、それは「ドシン!」と大きく私にぶつかって転がるように隣の席に飛び込んだというカッコウだったのです。私としては大したこともなかったので、見過ごそうと思ったのですが・・・その女性、私の顔を見ても知らん顔、悪びれる風もなく何事もなかったかのようにイヤホンの音楽を聴きながら、手元の携帯メールをカチャカチャやっているではありませんか。これは、一言と思い、次のように話しかけました・・・・私 「すいません。今、私に大きくぶつかりましたよね。別に怪我はしませんでしたが、 『失礼』くらいは…
先日テレビで舌ガンで声を失った音楽家のドキュメンタリー番組を見ました。ホルン奏者として舌を失った田原泰徳さんは、ホルンを演奏することはすでにかなわないのですが、筆談で大学のオーケストラ部の活動の指導をしたり、また、ベースギターを弾いて仲間とクワルテットを組み、地域で演奏活動したりと、その活躍ぶりはとても声を失った人とは思えないくらいでした。たとえ「声を失っても、音楽の楽しさを伝えることができる」という信念のもと一生懸命に筆談しながら、冗談まで飛び出すその会話術に、つい見ているほうも引き込まれてしまいました。声というツールを失っても、音楽の良さを分かってもらいたいという「熱き想い」があるからこそ…
と、言ってピーンと来る人はかなりのアメリカテレビ番組「ツウ」ということになります。アメ・アイ つまり、「アメリカン アイドル」の略で、全国から歌手を目指す人たち、ン万人の中からダイアモンドの原石を見つけ、最後は視聴者投票で一人に絞ってスター歌手にするというアメリカ版「スター誕生」番組なのです。実はこれが、本当に面白いのです。私は病みつきになっています。現在はアメリカ各地で予選大会をして、ハリウッド大会出場者を選抜しているのですが、その受験者の態度を見ていると、日本のコミュニケーションベースメントとは大いに違うと感じます。音楽業界で認められている重鎮の審査員に褒められたら・・・「うれしい」とか「…
前回、日本の平均寿命の延びは、新たな抗生物質の発見と関係があると話しました。では、なぜ日本だけがその恩恵に預かれたのでしょうか。それは、非常によく整備された国民皆保険制度のおかげです。現在、先進国の中で平均寿命が短いのはアメリカですが、これは健康保険制度の不備によるものだと、クルーグマンも指摘しています。この改革を訴えていたのはヒラリー・クリントンでしたが、オバマ大統領に敗れたことで改革はまた先の話になってしまいました。つまり、日本はいち早く国民皆保険制度を実現し、しかも次々に発見される抗生物質を健康保険の適用対象としたおかげで、乳幼児の死亡率が激減したのです。このことが、日本を世界の長寿国に…
前回から公的年金の問題にスポットを当てていますが、今回は平均寿命の話をしたいと思います。平成19年(2007年)の日本の平均寿命は、なんと男性79.19歳、女性85.99歳です。もちろん世界一の長寿国ですが、日本は昔からこんなに長生きの国だったわけではありません。戦国時代の平均寿命は、おそらく20歳代だったと言われています。記録によれば、明治24年(1891年)でも、男性42.8歳、女性44.3歳。平均寿命が50歳を超えたのはなんと戦後のことなのです。その後日本の平均寿命は急激に延びていきます。その原因は何でしょうか?私見ですが、原因は二つあると思います。まず一つ目は医学の進歩です。それまで平…
昨年からメディアは、社会保険庁の怠慢による「消えた年金」の問題で持ちきりです。たしかに、公的年金に対する信頼性が揺らぐというのは、社会不安を引き起こすほどの大問題です。ですので、この「消えた年金」問題については時間がかかっても完全に解明すべきです。しかし、この問題がすべて解明されて、正当な年金額に修正されればそれで解決する問題でしょうか。私は、まったくそう思いません。真の問題は、財源の問題なのです。たとえ正当な年金額に修正されたとしても、問題はそれを支払うだけの財源があるかどうかです。不思議なことに、社会保険庁はこの財源問題には詳しく触れようとしません。おそらく実態を発表してしまうと、今よりも…
昨晩は毎週末通っている整体の治療院へ行きました。研修がたて続くと、いきおい、ヒールを履くことが多くなり、膝に負担がかかるのです。そこで、こうして週中でも治療院の近くで研修がある場合は立ち寄ることにしています。ここの治療院は色々な患者さんが評判を伝え聞いて、最後にたどり着く人が多いのです。そのため、スポーツ選手、プロレスラーなど多くの有名人も来るのですが、どうしてこのように人が集まるのか?と観察していますと・・・先生は一人ひとりの患者さんの「痛みの訴え」に真摯に耳を傾け、「患者さんを治してあげたい!」という強い想いで治療していることが分かります。昔から日本では治療を「手当て」と言っています。これ…
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