株式会社ファイブスターズ アカデミー
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一年を通して私がライフワークとしている「ライフプラン+モチベーション」の研修があります。三日間の研修というのは結構体力的には大変なのです。が、反対に、それだけの期間がありますと受講者に合わせた、充実した研修をさせていただけると言う事です。つまり、その時その時の受講者の雰囲気や傾向に合わせて、対応が変わりますので、やりがいがありますし、その分、講師力が問われる研修ということになります。先日、この研修を終えましたら、早速、受講者の方からメールが入りました。 「自分が夢を持っていないことに気づきました。これからは自分の夢をさがし、 夢に向かってがんばります。」というものでした。こういったメールこそ、…
昨日、なんと、14,5年前に専門学校で秘書を教えていたころの学生からお便りをもらいました。今は、すっかりいい2人のお子さんのママをしているとのことでした。彼女は学生時代もガッツのある優秀な学生でした。その後、就職して結婚してワーキングママを今までしていたということなのですが、お子さんが小さいこともあり、ここで一旦専業主婦に戻って、子育てに専念するというお手紙でした。講師という立場で見ますと、何でもが勉強です。専業主婦の経験も子育てで悩むことも、悲しい思いをすることも、嬉しい・・・・などなど本当に総てを血肉にしているのが「講師稼業」ということになります。ですから、一生の長い時間からすると、ほんの…
10月に入りました。後残すところ3ヶ月です。早いものです。去年の今頃は「年賀状を出さねば」などと騒いでいました。そして4月の新入社員研修の準備で1月~3月までは大忙し。4月は全国各地の新入社員研修に講師を送り出し・・・会社中があわただしく動いていました。そして、夏に「暑中お見舞い、残暑お見舞い」などと言っていましたらもう「来年の年賀状」が話題になっています。年を重ねるごとに、一年が経つのが速く感じられます。思い返せば、設立丸2年目の去年の7月に新橋のこの地にオフィスを借りました。やっと会社らしくなって「これから」と思った矢先に、パートナーが退職し社員の一人が田舎に帰ることとなりました。しかし、…
先日山手線に乗っていましたら、隣の中年の女性が(言ってみれば私もしっかり中年なのですが・・・)突然、私に話しかけてきました。「すいません。ちょっといいですか?」「え?私ですか?ええ、いいですよ」「あの・・・この雑誌のこの単語の意味、教えてもらえますか?」彼女の手に握られている女性雑誌をみるとそこには「女性のアーカイブ」とありました。その「アーカイブ」という意味が分からないということなのですが、聴かれた私もわかりませんでした。「すいません。私もわからないです。お役に立てず、すみません。」でも、今度は私がその意味が気になり、早速事務所に帰って知らべましたら「コンピューター用語:複数のファイルを一つ…
本日の日経新聞の記事に書いてありました。転職して想定外だったことのNo.1は「研修がなかったこと」これは、多分「中途採用者」ということですべてが分かっている、できているという採用者側の意識の表れだと思います。一般企業では4月採用という定期採用による新卒者の新入社員研修からスタートし、それからフォロー研修、中堅社員研修とシステム化されています。が、中途採用者対象の研修はまだまだ一般的にはシステム化されていないということなのでしょうね。しかし、一方では、弊社のクライアントのある企業では毎二ヶ月ごとに中途採用者の研修を定期的にここ5~6年ほど前から実施していますし、また、ある企業では10月入社の新入…
「ウエストサイズストーリー」というスポーツジムのキャッチコピーを駅で見かけました。ほんとに、ウエスト周りが気になる年代にとっぷりとつかっている私ですのでつい目が吸い寄せられました。さきごろ、スポーツジム・フィットネスクラブ関係の仕事をしています。そこでは、ダイエットに励む女性というよりは、美しく自分の身体を作り上げる若い男性も増えてきているとか・・・また、巷では「男性エステ」がはやっているとニュースでききました。日経のMJにも「男性のしみ、しわ、たるみ防止の美容液が新発売」とありました。どこまで男性は美しくなれるのか?楽しみではありますが脅威でもありますね!?
私たちがビジネスでよく使うのは、「顧客満足」即ち「CS(CUSTOMERSATISFACTION)」です。が、顧客とは一体誰のことを言うのでしょうか?実は「顧客」には三種類あるのです。 ・社外顧客・・・これは一般に言う自社製品をお買い上げいただく消費者→CS ・社内顧客・・・これは職場の人達、出入りの協力会社など→ES ・日常顧客・・・これは家族や地域の人たち、日常触れ合う一般の見知らぬ人々→FSこうしてみると、自分以外は皆お客様という心遣いをしていくことが、引いては本来のお客様満足につながると言うことなのです。日頃やっていないことは、取ってつけてやっても相手に見透かされます。この顧客三種にた…
研修講師をやっていて思うことは、本当に「自分の生き様」がでると言う事です。ですから、どんな研修も「さらっと」きれいにまとめて終えることもできますがそれでは、受講生の心に響きません。講師自身が悩み、苦しんだことを時には赤裸々に語ることで受講生の方に納得してもらえる場面もあります。ですから、この生き様を見せるというのは結構辛いものがあります。講師の中でも「やっていて、楽しい」という人がいますが、それはその仕事が「適職」だと言うことです。でも私が20年近く講師をやってきて思うことは、「やっていて、辛く苦しいけれど好き」となって初めて「天職」なのだと思います。こんな長い間研修講師をやっていますが、いま…
朝日新聞の「素顔のプロたち」~米国ゴルフツアーというコラムがあります。外国のプロ根性ってどんなものなのか興味があり、よく読んでいます。先日は今、活躍中の「ミッシェル・ウィー」でした。彼女がアメリカ男子ツアーに出場して最下位で予選落ちしたことがかかれていました。アメリカ男子ツアーに挑戦するのはこれで6回とのことですが、すべて予選落ちということです。欧州ツアーでも最下位予選落ちの後のこの成績ですのでまわりからは男子ツアーへの挑戦に疑問視する声が高まって来たとこの記事は伝えていました。しかし、私は感動しました。このまだ、いたいけな16歳の少女がそういった厳しい批判を前に堂々とひるまずに言った言葉は・…
自然染色家に伊豆蔵明彦さんという方がいらっしゃいます。京都の西陣織の家に生まれ、その中で、伝統を引き継ぎながらも大胆なデザインと鮮やかな色で新しいものを創作しておられるのです。その先生の「命の色を染める」という番組がありました。それを見ていて、私たちの周りにある自然がそれぞれに「自分の色」を持っていることが分かりました。バラは紫、キャベツは・・・ もみじは・・・ ねぎは・・・ ひまわりは・・・ そうです!何でも煮出して媒染液につけると、思わぬ色になるのです。先生の染色活動の姿を見て、身の回りの自然の豊かさ、大切さ、そして、自然の一部である人間のすばらしさに触れた時間でした。また、自然の中でも最…
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